筑波植物園の温室で咲いていた花!(1)
今の時期には、何の花が咲いているのかと思い、筑波実験植物園にお花を見に行って来ました。
最初に見た花は温室のお花。「タペイノキロス・アナナッサイ」ショウガ科(コスツス科)性状:常緑多年草。原産地:インドネシア。和名:マツカサジンジャー。
筑波実験植物園の温室の花。
2012年 9月5日(水曜日)撮影!!
前記事の庭の花のブログに立ち寄って下さった皆様。
たくさんのコメントや気持玉を残して頂き有難う御座いました。
心から感謝し花のブログを続ける励みになって嬉しく思っております。
今日も筑波実験植物園の温室のお花を観て頂き有難う御座いました。
最初に見た花は温室のお花。「タペイノキロス・アナナッサイ」ショウガ科(コスツス科)性状:常緑多年草。原産地:インドネシア。和名:マツカサジンジャー。
マツカサジンジャーは、ホオザキアヤメ科の多年草。草丈は2m前後、根元から、50~100㎝程度の花茎を出し、写真で見られるような花姿を見せる。色づいている部分は最盛期には真っ赤になる、また、松毬状に見える部分は、苞であって花は、穴の開いたように見える部分に黄色い小花を見せる、花は長い期間美しい。


スパトグロッティス・ウングイクラタは、ラン科コウトウシラン属(スパトクロッティス属)の多年草。ニューカレドニア原産。バヌアツ、ニューカレドニアに分布する地生種。花径は、2,3㎝の紅色の花を数輪つける。(天国にいちばん近い島に咲く紅色の花、ウングイクラタ。




ファレノプシス・アマビリスの花。フィリピンからニューギニア、オーストラリア北部にかけて分布しています。湿った岸壁などに着生します。「コチョウラン」の原種のひとつで、白花の交配母種として使われます。花茎を弓状に伸ばして芳香のある白い花を咲かせます。ラン科ファレノブシス属の常緑多年草。




バービッジア・スキゾケイラの花。インドネシアのカリマンタン(旧称:ボルネオ島)に自生する多年草という事。カリマンタン以外の地には全く自生していないとの事。小さいながらも非常に鮮やかなオレンジ色の美しい花が咲く。




マレーシアシャクナゲの花。熱帯の高山に生息するシャクナゲです。花色が熱帯植物らしいトロピカル色をしています。普通のシャクナゲは春に開花しますが、このシャクナゲは春と秋の二期咲きになります。ツヅジ科 ツヅジ属。原産地:熱帯アジアなどの高地。




筑波実験植物園の温室の花。
2012年 9月5日(水曜日)撮影!!
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